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久しぶり。

色々すいません。返事とかしなくて。
自分キャパ狭いな。


転勤になったので報告。

4月から伊丹本社です。
よろしく。

久しぶりに自分の日記を見返してみたけど、
何か、過去の日記とかまともに見れないね…

変に自己主張する日記よりは、と思って些細なことをおもしろおかしく書こうとしてたけど、
内容がしょうもなさ過ぎて恥ずかしいな。

最近は、誰と接する時でも
「俺ってかっこいいだろ!」や、
「俺ってしょうもないんだけど誰か構って」に、
ふれないよう努力してるのでブログもそうあるべきなんだろうね。

取り敢えずブログに放送禁止用語は使ってはいけないようですね。
気をつけます。


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2008.08.31 「GATT」補足
・行ったメンバーは3人。池がwow、げん、俺です。
・途中雨に降られ最悪でしたが、ブルーノートに入ってからはテンション上がりっぱなしですた。
・演奏の方はいふかいもなしでした。リズムパターン複雑すぎ。リズムの変態でした。さらに、ガットの他にはオルガンがよかった。
・ジョージベンソンはガットの友達で、見に来ていたそうです。
・くるりの岸田と佐藤は間違いなく本人だったと思います。来てても不思議じゃないですよね。
・ジョンマルコヴィッチ似の男は本人だったのではないかと思います。先週「コン・エアー」見たばっかなので間違いないないかと。
・セガールは激太りしてました。
・今度はニコラ・コンテが来るそうなので行こうかなと思ってます。
・最近音楽系のイベントに行くことが結構あったのですが、やっぱいいよね、音楽。
私は今寮住まいで、毎日格安で寮母さんがご飯を作ってくれる。朝、夕もだ。
だが、金曜の夜は、いきなり「飲みに行こうぜ!」と言われる可能性があるのでいつも頼んでいない。
これはその金曜の夜に飲みがなかったときの話である。


 週の終わりで、誇張でも社会人ぶる訳でもなく完全に疲れきっていた私は、寮母さんにご飯を頼んでいなかったことを若干後悔しつつもカップラーメンを買って帰宅した。帰宅してから「ご飯どうしよう」と考えるのは非常に億劫な事である。

 いそいそとスーツを脱ぎ散らかし、たばこ臭い灰色ヘンリーネックのTシャツと高校のときに体育で使用していたハーフパンツに着替えた私は、湯沸し機能のついたポットに水を入れ、コンセントにそれをつないで一服し始めた。湯が沸くまでにかかる時間はおよそたばこ一本分である。実は、こういう時間に吸うたばこが一番うまいのではないかと最近思い始めた。吸いながら、カップラーメンに調味料などを入れる。

 たばこの火がフィルターに近づき始めるころ、ポットの中の水が沸騰したことを告げるランプが灯る。私はそれを確認すると、たばこを灰皿に押し付け、ソファにへばりついた重い腰を上げ、大掛かりな料理は出来そうもないキッチンへ向かう。ポットを取ってカップラーメンが作れるのに十分なお湯があるかを改めて確認すると、お湯をカップラーメンに注ぎ始める。また腰とソファがへばりつく。強度的にフタと呼べるか微妙な薄い封の上に液体スープを乗せる。そうして、この世で一番長い3分間を迎える。よほどのことがない限り大抵私は、「固い麺が好きだから」という理由で3分間待たない。ことに、週の終わりの最後のご飯である。待ちきれるはずがない。

 封をはがし液体スープを入れ、さあがっつこうとしたその時である。悲劇は起きた。いや喜劇かも知れない。古代ギリシアの作家ならなんと答えるだろうか。私の肘がカップラーメンに激突し、あろう事か吸い散らかしたたばこで一杯の灰皿の上に、まだほぐしきれていない麺と、味噌味のスープが覆いかぶさったのである。

 私は泣いた。冗談ではない。飛び散った麺とスープを見つめむせび泣いた。早く拭かなければなどと考えることも出来ずに、ただ麺とスープを見つめ、泣いた。

 涙が頬を伝うことはなかったが、まぶたの限界ぎりぎりまでに涙を溜め、泣き声ともなんともつかない声をあげた。スープが触れることのできる熱さになるまで、そのままだった。その後、使う当てのないまま買ってきてしまったクッキングペーパーとそれを買おうと思ったその時の自分に心の中で感謝し、麺と、スープと、灰皿を片付けた。そうして、早々と寝た。その時私はきっとさめざめとした表情を浮かべていたに違いない。まるである画家のかいたキリストの絵の様な。

 いや今ならある程度確信を持って言える。私はあの時キリストだった。額には麺という文字の聖痕が浮かび上がり、水道水ですらスープに変える奇跡を起こせたに違いない。そのぐらい、その一瞬、ラーメン界に存在するあらゆる罪と、それに対する罰を一身に背負っていた。そのときの私なら、いつかの昼間に営業車の中から見た、ぺヤングの湯きり時に麺をこぼしてしまったB-boy風の男に道と愛と乾麺の素晴らしさを説き、私の使徒にすることなど容易であったはずである。自分の抱く感情はいつでも主観的であるが、「なぜ神は私を見捨てたもうたのですか」となんの羞恥心も持たずに言えてしまうほど、そのときの私は辛かった。不幸であった。

 これが、私の働き始めて一番つらかった事の話である。今のところ。
 実話を基にしたフィクションです。すんません。フヒヒ
お久しぶりです。
ネットはちょっと前につながりました。
けど、書くのが億劫になってしまう事が結構ございまして、今に至る次第です。

この二ヶ月をガチで振り返るとかなり冗長になってしまうので箇条書きでいきます。


・研修は結局楽しかったです。よく考えたら、新卒のこれから荒波に呑まれる仲間同士、仲良くならないわけがないと思います。
・ぼろっちい研修センターでも、住めば都でした。
・会社の雇用条件にまったく文句はありません。逆に、こんなことまで?という気持ちです。(現時点)
・研修は実際の現場で生かすためにしっかり受けておくべきでした。
・東京にも幾分か慣れましたが、やっぱり怖い街だと思います。
・俺は朝方の生活には慣れないのではないかと思います。
・通勤ラッシュは予想以上でした。
・ニッポンジンハタラキスギデース
・先輩、上司は基本的にはいい人たちですが、やっぱり苦手です。
・そもそも「先輩、上司」というものが苦手なせいです。
・営業の下っ端はかなりストレスフルです。どこまで気を使ったらええねん。
・営業所内で同期と会うとほっとします。
・まだ大した事はやってないですが、「仕事」を経験すると効率化のための工夫が色々なされていることに気付きました。
・上の例として、「原版」を作ったやつは天才だと思います。活版印刷も三大発明になりますよ、そりゃ。
・無駄の多い俺にとって、効率化という課題は悩みのタネです。
・エクセルはもっとちゃんとやっておくべきでした。
・女性の多いグループなので、女性のパワーに圧倒され、かついじられまくってます。
・電話はかみかみです。ついたあだ名は「カミカミ王子」です。マジで。
・一生のうちグラハム・ベルを恨む時期は今だけでいい。
・酒の飲めないやつに飲み会はしんどいです。やっぱ。
・いろいろ建築、内装業界のことも解ってきました。
・現場実習で会う職人さんたちはさっぱりしていて気持ちいいです。
・非常に初歩的なところですが、要するに荒波に呑まれているわけです。
・正直、この時期に「楽しい」とは言えないです。
・嫌なことが結構ありますというか、楽しいことがほとんどないという言い方のほうが近いでしょう。
・予想通り俺営業に向いてないなと思っちゃったりするわけですよ。
・けど人間の適応能力はすごいもので、やっぱり軸がぶれない程度に変わらないとな、とか思っちゃったりもします。
・淘汰圧を受けて洗練されたものの1つになれるよう、まあ頑張ります。
・でまあ最終的には綺麗で可愛くてちょっとHな嫁を貰って、車で遠くへ行って、好きな音楽聴いて、余計なものを大事にするシンプルな生活を送りたいと思っている訳ですよ。
・まあ話の飛躍と矛盾の多い人間ですよ。
俺も「にゃ」って言いてぇぇぇーーーーーーー!!!!!!
早く勤務地決まんないかな。
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