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就活が終わったせいで生活が堕落しすぎ。
パソコンをつけることすらしなくなった最近。
とりあえず、放置はよくないな。


昨日(16日)は母方のいとこの結婚式だった。
式の後、きっちり披露宴。
かなりでかい規模の披露宴で、会場は広いわ、人は多いわ、料理もすごいわで肩の筋肉がこわばった。
しかもかなり飲まされた。おかげで帰りの電車はひどい頭痛に悩まされ、隣の乗客に不信感を与えたこと受けあいだ。
おそらく、自分が結婚できるとしたらこじんまりとした式、披露宴を計画するだろうとひそかに思った。
けどまあ、いとこと嫁さんは終始笑顔で幸せそうだったし、少しくらい憎まれぐちを叩いても罰はあたらんだろうと思う。

それにしても、半年振りに実家、また母方の実家の方に戻り、時間の流れをひしひしと感じた。

まず、親父とお袋が老けた。特にお袋は、その苦労のせいか、会う度に老けていくような気がする。気苦労をかけっぱなしだし。
また、母方の三人いるいとこ達とうまく喋れなくなった。昔は子供として認識されていたから何を言ってもよかったし、気も使わなかった。だが今は、三人のいとこ達に起こった出来事や今おかれている状況がわかり、いちいち言葉を選び、沈黙が訪れないように何とか喋ろうと努めたりした。
そして、母方の祖母が俺が誰だかわからなかった。もう80を越え相当な歳だ。耳も遠い。話していると、少しだけ俺のことを憶えていてくれたような素振りを見せたが、またすぐに違う誰かのことを俺のことだと思って話しかけてきた。このような予想はしていたが、少しショックだった。早く嫁さんを連れてきてくれと頼まれ、少しふがいないような悲しいような気分になった。

時の流れは残酷だと言うが、まさしくその通りかもしれない。実感ということが経験を通して感じたことならば、上の格言が実感をもって重くのしかかった。わからなくていいこともある。そのほうが気楽だからだ。だがわかってしまったことを重く受け止めることも必要だ。そういうことと何とかうまく対峙していきたい。


とりあえず今日はこれにて終了。
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