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2007.05.11 ぼろが出る
10日。

今日は面接だった。
面接。全くしゃべれないわけではないがちょくちょくぼろが出る。
練習が足りてないせいか。つーかこの時期に練習が足りてないとか言ってらんないけど。
漠然としたイメージがあるが細部まで練りこめていないという自己分析状況、その他もろもろを反映した結果だと思う。
望み薄かもしれないが通過していることを祈りたい。
なんだかなぁ。



帰ってきて、西院のTUTAYAでスターウォーズエピソード3を買ってきて見た。
映像に対する芸が細かいね。
グリーヴァス将軍最高。

ジェダイの主張に怒りとか悲しみにとらわれるなというものがあるけど、これって力をもとめるって点ではどうなんかなと思う。

現実を見てものを言えば、ジェダイ的な生き方をした方がいいのはわかってる。ただ単に強さってものを考えたらって話。

多分ジェダイの言う力ってコントロールをキーワードとする理性的でソフィスティケートされた力のことだと思う。
なんつーか、怒りならただ爆発させるのではなくて、悲しみならただ振りまくのではなくて、という感じ。
実際シディアスとウィンドウ、アナキンとオビワンの戦いを見てるとジェダイだって怒ってないわけではないんだなぁというシーン、表情が多々ある。
そういう感情をコントロールして注ぐ方向を一点に集中するのでは。

けど、怒りとか悲しみとかをコントロールして、それでパワーになるんかな。
じゃあなんで怒りとか悲しみっていう感情があるんだよ。
生きるために必要なパワーを瞬間的に爆発させるためだったからじゃないんだろうか?
ミディクロリアンっていう生物を構成する原始的な要素を重要視する(という設定)ならばそういう感情にしたがって行動した方がパワーが出るんじゃないか?

何かうまく言えないけど、上のような理由でシスの暗黒卿のが強いんじゃないかと勝手に思ってる。
で、怒りとか悲しみをコントロールした気になってそれ自体に縁遠くなってしまうよりは、瞬間的に怒りや悲しみを力に変えて生きていくような生き方にちょっと憧れる。
「なんでも極端なものはかっこよく見える」という物言いに近い感情。


何か主張が甘いな。
これについてはもっと整理できてからまた書くかも。
エピソード1,2を見てから。買う予定だし。
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